インコの保温対策・アイデア

我が家にはラムネさんという名前のセキセイインコがいます。
我が家ではどう保温対策をしているかご紹介しますね。

保温が必要な時は寒い時体調が悪い時がありますね。

目次

インコが寒い時の保温の仕方

インコは28℃~30℃が快適に過ごせる温度と言われています。
エアコンや保温機器などをつかって、温度管理をしてあげましょう。

我が家では冬場は昼間はエアコンをかけています。
出かけて誰もいなくてもインコがいる部屋はエアコンをかけっぱなしにしています。

保温機器は3タイプ

・パネルヒータータイプ
・電球タイプ
・保温カバータイプ

なかでも我が家ではパネルヒータータイプを使用しています。

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設置場所

インコが火傷やけがをしないように設置場所は考える必要があります。

パネルヒータタイプも電球タイプはケージ内もしくは外と両方に使えます。
が家ではケージ内に設置をしてしまうと、ケージの中が狭くなるかな。火傷しないかな。と思うのと、
電球タイプを外に付けてしまうと夜寝る時に布をかけられなくなる(寝る時はケージに直接、布を覆いかぶせています)ので電球タイプではなく、パネルヒータタイプを使っています
そして、インコってすごくデリケートだったりするんです。
我が家のラムネさんのお気に入りのおもちゃが汚れてきたので、新しいのに変えたんですよ。
もちろん同じおもちゃを。そうしたら、違うことに気づいたんですね。それから食欲がなくなり、
それこそ体調がわるくなって。病院に連れ行ったら、新しいおもちゃが怖いからストレスになってますとのことでした。なので、ケージ内は普段と同じ環境にしたいのもあり外付けにしました。

我が家のラムネさんは上のとまり木で寝ていますので、パネルヒーターは上に設置しています。


インコの体調が悪い時の保温

皆さん、どうですか?体調悪い時が時折ないですか?
ラムネさんは体調が悪いと、毛を膨らまして、ケージからも出たがらずに、じーっとしています。
体調が悪い時は下のとまり木で片足になり、くちばしを背中につけて寝ています。

そんなときは、パネルヒーターはもちろんですが、
人間がつかう電気ストーブを我が家ではつけています。


この電気ストーブを離して、ケージに布をかぶせて保温しています。

まとめ

寝る時と体調の悪い時と保温が必要になりますね。
我が家では、外付けのパネルヒーターと体調の悪い時は電気ストーブを使っています。
電気ストーブは熱くなりやすいので離して確認して使用してくださいね。

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この記事を書いた人

高校3年、1年生に子供がいる母です。
趣味はフラダンスです。

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